• info@vent.tokyo

概念の時代と世界線

概念の時代と世界線

「株式会社Vent」は、「15年後の未来に挑戦する」をテーマに活動をしています。

 

近年は、若年層の起業がブームですが、我々は最も”ベンチャーらしい”から離れた活動をしているベンチャーかもしれません。基本の行動指針は「人に理解されるようなことをしない」です。企業という活動からも全く離れ、新しい概念を創り出すプロジェクトを主に推し進めています。

 

2017年のテーマは「新しい学びを創り出す」でした。「高校生の起業家講座NES2017」の企画・運営から、去年はそのテーマに沿って、「未来に先回りする勉強会」「イノベーションデザイン講座」という学生向け講座を運営してきました。

そして2018年、「成長し、価値を生むためには“考える力”が必要だ」という想いから、『U21地方創生ミートアップ』というイベントを定期的に開催しております。すでに多くの方々に参加して頂いておりますが、「時代に左右されない本質的な思考」を学びたいという学生さんたちが育つ場になれば良いなと頑張っております。

 

何かエントリーするごとに一つ記事を貼り付けていきたいと思います。

初回は『お金2.0』が売れに売れているメタップスの佐藤航陽代表の「現実を直視しながら理想を持ち続けることの難しさ」というブログの記事にしました。この記事が書かれてから約3年の月日が経っていますが、その頃になかった「現実」も沢山存在するようになりました。しかしながら、今見ても大変に面白く示唆に富んだ内容で、むしろ今そう思えるということは、この記事には変わらない“正しさ”があったということではないかと思います。

今記事を読んで思うことが3点あります。それは、「現実と思わされていること」が沢山あったこと。「想像になかったものは、その頃考えた世界の延長には存在しなかった」ということ。そして、「誰かの理想の延長線上に今の世界が、確かに存在している」ということ。

 

理想というのは、理想のままかもしれないし、新しく創られた現実かもしれない。「現実を無視しながら理想を追いかける」という選択も、新しい現実になるかもしれないですね。

 

現実を直視しながら理想を持ち続けることの難しさ、人生の「賞味期限」

r.ito@

概念の時代と世界線」への1件のフィードバック

WordPress コメントの投稿者投稿日  11:38 pm - 2月 7, 2018

こんにちは、これはコメントです。
コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

メッセージを残す